すまいる診太郎の掲示板
動作報告 - 水谷
2026/08/10 (Mon) 05:14:39
柱金物で必要耐力に従い、設定しても不足している扱いになっている。耐力壁情報見ても告示と表示されていない(厳密には2025版は告示ではない)
耐力壁両面にしてから戻すで戻しても、耐力が従前のまま(戻ってるのに前のまま)
耐力壁として認識されない場合がある→耐力壁(数値が表示される)として認識されている壁を取得、貼り付けで対応(内容は全く同じ)
保存して立ち上げ直したら治ります。(これまでと同様)
結果過剰に壁を増やしていたり、不足していたりというのが再度立ち上げ時に気づく事が何度かあります。
いずれも細かく保存して立ち上げ直すのが対策です。作業は問題ありませんが、結果に問題が出るという感じです。
2台のパソコンどちらでも似たような現象が見られました。
Re: 動作報告 - 堀池 恒史 URL
2026/08/10 (Mon) 09:32:48
2025年改訂版では柱接合部金物による低減係数の考え方が変わりました。(資料編P.158)
2012年改訂版では告示になるとみなしているN値計算から求まる金物を付けた場合でも耐力が大きい場合は耐力低減されます。
一般診断法の表における接合部Ⅰは平成12年建設省告示第1460号に適合する仕様となっていますが、Taは10kNで計算されています。
精密診断法では表がありませんので、接合部Ⅰの考え方はありません。10kN/m以上の壁とするには接合部低減が1になるように補強することが原則になります。
現バージョンのすまいる診太郎では接合部低減が1になる金物を求めていません。(導入するかは未定です。)
当方の環境では、「戻る(進む)」は問題無く機能しています。然るに、Windowsが内部演算まで干渉するようになったので、処理がもたつくようになりました。
2004年の(改訂版)であった一方向筋かいの方向を考慮する演算を残しているままなので、それももたつく一因になっています。
2台のパソコンで同様の症状とのこと、2台とも同じ環境ですか?
「戻る」を押した際に表示に不具合が生じるのが環境によるものかも知れません。
動作させているPCの環境を教えて下さい。(特に、すまいる診太郎を置いているフォルダの絶対アドレス(場所によりセキュリティが厳しくなる?))
Re: 動作報告 - 水谷
2026/08/10 (Mon) 09:52:53
堀池さま
いつもお世話になっております。
N値計算ではなくなったのは理解しています。N値のチェックも外した上で、必要金物と設定金物が同一でもその不具合が出たという事です。これも再ロードで解消されたので、設定&理解不足によるものではないかと思われます。またそれに合わせてですが、N値計算はなくなったので今のN値計算の報告書ページは順次切り替わるのでしょうか。計算の中身を見ようと思って気づきました。
どちらもOSに丸ごと入れております。戻る動作は問題なく出来ますが、データの処理が正しくされない(見た目は戻って内部的に戻っていない)
OSから出した方がよいのでしょうか。
Re: 動作報告 - 堀池 恒史 URL
2026/08/10 (Mon) 11:39:49
N値計算は許容応力度計算においては必要で、部材降伏時における金物選択に必要ですので残します。
耐震診断の計算は保有水平耐力計算ですので、部材降伏後も考慮します。然るに、耐力低減の考え方が変わりましたので、実は、2012年改訂版からの移行に迷っています。(これから出てくる商用ソフトがどうなるか興味があります。互換性を持たせるのか否か、)
2012年改訂版では接合部の短期許容引張応力を「告示」「3kN以上」「3kN未満」の金物で分類していました。
2025年改訂版では接合部金物の短期許容引張応力でを式に代入します。(いろは表示は載っていません。)
精密診断法1では、補強計画中はいろは表示で入力し、最終は実際に付ける金物を入れて計算してもらう考えです。
一般診断法では、表の接合部に倣って計算させていますが、どちらが良いか迷っています。
「OSに丸ごと入れております。」ですが、「すまいる診太郎」は具体的にどこに置かれていますか?
システムフォルダー(デスクトップ、ドキュメント等)の中ですか?
「すまいる診太郎」を右クリックし、プロパティを出し、セキュリティタブのオブジェクト名にフルアドレスが表示されますので確認して下さい。
また、戻るを押し、表示が変わった時、画面作業域を右クリックして再描画させて変化するか試して下さい。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.10 - 堀池 恒史 URL
2026/08/07 (Fri) 18:16:44
すまいる診太郎2025バージョン5.0.10 をアップしました。
2025年改訂版では形状係数が廃止され、建物の短辺が6.0m未満の建物は必要耐力の算定において基準法の方法で求める事になりました。
然るに、住宅の多くが2階の短辺6.0m未満ですので簡易な方法が無いと困ります。
そこで、基準からは外れますが形状係数を2025年改訂版モードでも使えるようにしました。
概要の計算条件の一番下のラジオボタンで形状係数を使うか使わないかを切り替えられます。
デフォルトは使うにしています。
小さい建物の場合、2025年改訂版モードでは上部構造評点が2012年改訂版と比べ上がるように思えましたが、実際は低減係数を働かせると評点は下がりました。
規準外の計算になりますが、基準法で必要耐力を求めるより簡易(2012年改訂版と同じ)な方法で耐震性を確認したい場合などに使用して下さい。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.9 - 堀池 恒史 URL
2026/07/28 (Tue) 09:48:48
すまいる診太郎2025バージョン5.0.9 をアップしました。
・有開口壁の表現に「FIX」と「建具無し」を加えました。
・自由線の線種に「中線」を加えました。
共に平面図の表現であり、耐震診断の計算には影響ありません。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.8 - 堀池 恒史 URL
2026/07/10 (Fri) 17:32:05
すまいる診太郎2025バージョン5.0.8 をアップしました。
すまいる診太郎では、要素(柱、壁、床、線、文字)等を入力するときに、指示できる位置はX軸と
Y軸の通り芯の交点のみです。交点以外の位置を指示する場合は新たに通り芯を作ります。
通り芯の間に通り芯を追加したり、通り芯の間隔を変更します。
何らかの理由で通り芯の間隔が0(ゼロ)や負数になる不具合の連絡が旧バージョンの時から来ています。
多くの場合は入力作業のミスに依りますが、ひとたび起こると「sqrt:DOMAIN error」が大量に出る状況
に陥ることがあります。今まではソフトを強制的に止めるしかなく、エラーが出る前にデータを保存して
いない場合は始めから入力し直すしかありませんでした。
バージョン5.0.8では、通り芯に異常データがあった場合は「sqrt:DOMAIN error」が出ないような処置を
入れました。具体的には、通り芯間隔が負数の場場所がある場合は全ての間隔をモジュール寸法に変更し、間隔が0(ゼロ)の場合はその通り芯間隔をモジュール寸法に変更します。
その上で、参照しているデータを削除してから不要な通り芯を削除して、データ全体を失わないことが
出来ます。
その他のは前バージョンと変わりありませんので、時間がある時にダウンロードして下さい。
エラーの状態で保存したデータを読み込んだ時も同様に機能しますので試して下さい。
2012版モードでの挙動 - 水谷
2026/07/06 (Mon) 14:03:56
堀池さま
お世話になっております。
今触っているデータですが、柱金物を選択すると金物表示が変わります。該当データメールしました。左上の通柱1階の事です。
Re: 2012版モードでの挙動 - 堀池 恒史 URL
2026/07/06 (Mon) 18:29:54
データを拝見いたしました。
左上の通柱1階は旧バージョンで新規に入力する際に金物がNG(空白)の状態になっています。(.tyc .bak 共に)
この状態での金物表示は間違っていますので、正しい表示になるように金物を入力して下さい。
バージョン5.0.6の案内に(下に下がっていますのでスクロールして下さい。)
「旧バージョンで既に入力されている場合は、柱の変更で接合部金物を確認し、間違っている場合(空欄の場合も含む)は正しい金物に変更して下さい。」と書いていますので参考にして下さい。
お手数をおかけいたします。
Re: 2012版モードでの挙動 - 水谷
2026/07/08 (Wed) 17:49:38
つまりは金物をこちらで何かしら入力した場合において、求められる金物の表示が正しい物に直るということでしょうか。
もう一点、新しいKjの算出において、資料編169Pの基礎ⅢはTaを5.0を上限とするに準拠してますかね。計算してみるとそうかなと思いまして。一方解説編では特に記載ないので、どっちなんだと思いつつ…
資料編の措置採用だと基礎Ⅲの場合は(に)以上つけても低減に関しては変動なく、基礎Ⅲの必要金物表示については(は)が上限になるのかなと思いました。
Re: 2012版モードでの挙動 - 堀池 恒史 URL
2026/07/08 (Wed) 20:00:08
柱金物が不正な値ですと、その値を参照するすべての計算が間違っていきます。(不正な値が負数でしたので、他にも影響していました。)
柱金物が表示される場合はその金物で計算されます。(N値計算等の計算も含みます。)
Kjの計算は資料編P.169 4.3.5 の記述に従っています。なお、各表の値と比べると、式②のTaと(1.1×T0)を2乗するかしないかの違いがあります。
建防協に問い合わせたところ、式②のまま(2乗して)計算する、と回答を頂いております。(表を用いて検算する際はご注意願います。
バージョン5.0.7をリリースしましたので、使ってみて改善しているかをお試しください。
他にもお気付きのところ、疑問のところがありましたらお知らせください。
Re: 2012版モードでの挙動 - 水谷
2026/07/09 (Thu) 12:06:12
新バージョンリリースありがとうございます。
新規で作成する場合、NG(空白)は原則ありえないと思いますので、旧版で作成したデータを始めて取り込む際の注意ですね。
表の件は承知しております。参照しておりません。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.7 - 堀池 恒史 URL
2026/07/08 (Wed) 17:14:57
すまいる診太郎2025バージョン5.0.7 をアップしました。
・「戻る」「進む」ボタンの画面更新のタイミングを少し変えてみました。
・2012年改訂版モードでの両側に無開口壁がある場合の計算ミスを修正しました。
・柱接合部の金物評価を変更しました。
2012年改訂版モードでは以前の接合部ランクのみでの計算に戻しました。
金物の評価は「釘(<3kN)」「VP(≧3kN)」「告示」のみにしました。
例えば「HD(≧7.5kN)」を入力した場合は「VP(≧3kN)」の評価になります。
定義した金物を入力した場合も同様です。
2025年改訂版モードの一般診断法では、接合部ランクが定義されていますので、
新しく加わった「接合部Ⅱ+」を表示に加え、5ランクに増やしました。
2025年改訂版モードの精密診断法1では、接合部ランクがありませんが、
5ランクは残し、いろは分類や定義金物も表示するようにしました。
(現バージョンでは表示する欄が狭いので、表示できる種類は5つまでです。)
・接合部金物の「HD」の定義のソース中に「HO」の誤字がありました。
データの中の「HO」は強制的に「HD」に変えています。
同じく、柱金物の「空白」も強制的に「釘」に変えています。
旧バージョンで作られたデータは新バージョンで開けますので、
バージョンアップをお願いします。
壁耐力表示等 - DOAN
2026/07/03 (Fri) 18:55:14
お世話になっております。
1. 壁耐力表示について報告いたします。
2. また、柱頭柱脚接合部を全数HOにしていますが報告書ではⅣになってしまいます。
改善方法をお教えいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
Re: 壁耐力表示等 - 堀池 恒史 URL
2026/07/04 (Sat) 11:22:24
ご質問(疑問)に回答します。
> 1. 壁耐力表示について報告いたします。
・無開口壁を窓にすると数値表示が消える
当該窓の両側に無開口壁がある場合は、2025年改訂版で新設された ア)有開口壁の面材と高さによる算定 となります。
数値表示が消えるのは面材高さが0になっているからです。(無開口壁の場合は0:全高になっていますが、...。)
面材高さを入れると数値が表示されます。(次のバージョンで、0:全高 での取り扱いを変更するかも知れません。)
ここの検証中に2012年改訂版で両側に無開口壁がある場合の挙動がおかしいのに気付きました。次のバージョンで修正します。
・隣接壁を窓にすると数値が表示される
片側に無開口壁がある イ)有開口壁の開口低減係数を用いた算定 になったので、面材高さは参照しないので表示されます。
・無開口壁を窓にすると数値表示が消える
両側とも無開口壁で無くなりましたので耐力なしになります。
なお、連続した有開口壁は一つとして判断します。
> 2. また、柱頭柱脚接合部を全数HOにしていますが報告書ではⅣになってしまいます。
ここの表示は2012年改訂版のままです。次のバージョンアップでどの様に表示させるか決めます。
2025年改訂版の精密診断法1では、接合部のランクがなくなり、金物の引抜耐力で計算するように変わりました。(いろはの分類もありません。)
N値計算での引抜力も低減係数の算出に使わなくなりましたが、金物を選択し易いように「いろはの分類」を使えるようにしました。
一般診断法の場合は、接合部ランクは残されていて、表から低減係数を求める事も出来ます。(ソフトでは全て式で求めています。)
少なくとも一般診断法の場合は接合部のランク表示をしようと考えています。(精密診断法1の場合も参考で表示するかも知れません。)
次のバージョンアップまでお待ちください。
他にも、お気づきの所がありましたらご知らせ下さい。
計算 - 水谷
2026/06/17 (Wed) 12:00:52
堀池さま
お世話になっております。
いつものように進む、戻るという動作をしていたのですが、偏心を悪くしている要素を排除するとより悪くなっている挙動を確認し、内訳をみると、存在しているのに存在していない扱いという事を計算上で確認しました。
Re: 計算 - 水谷
2026/06/17 (Wed) 12:02:15
Y9通りの壁をご確認ください。
耐力が減っており、計算上存在しないことになっています。
なお保存して立ち上げましたらX方向の評点が1.37になっておりました。
Re: 計算 - 堀池 恒史 URL
2026/06/17 (Wed) 15:52:44
2つの画面を見比べてみました。
2つの画面で耐力が違う壁は、
(X3 ,Y13)-(X5 ,Y13):3.37→6.52
(X1-1,Y12)-(X2-1,Y12):5.46→3.55
(X0 ,Y9 )-(X1-1, Y9):表示されているのに0.0→表示が消えて0.0
(X1 ,Y8 )-(X3-1, Y8):2.11→2.80
(X4 ,Y1 )-(X5 , Y1):4.92→3.55
ですね。どちらも耐力の表示が不自然なところがありますね。
剛心の動きがおかしいのは何処ですか?
不自然な表示の原因を確かめますので、データをメールで送って下さい。
(データの中の支障のある部分は削除して送って下さい。)
(耐力要素を編集されていますが、それもデータに含まれています。)
また、保存して立ち上げ直した場合は、表示に不自然な所はありませんか?
異常が無ければ、データには問題が無いと思われます。
最近セキュリティが厳しくなって、ソフトの動きでもたつくところが増えました。
バージョン5.0.5で多少改善したのですが、...。
もたつく動作の途中で別の操作をすると内部でエラーを起こしているのかもしれてません。
Re: 計算 - 水谷
2026/06/25 (Thu) 09:11:22
メールしましたのでご確認いただけますでしょうか。
また2012版に切り替えた場合、金物が一切見当たらないのは仕様でしょうか。注意喚起がありましたら見過ごしておりすみません。
Re: 計算 - 堀池 恒史 URL
2026/06/25 (Thu) 11:55:32
> メールしましたのでご確認いただけますでしょうか。
メールは確認しております。「あづまや_260423.tyc」「あづまや_260423.BAK」の両方を開いてみましたが、特に不整合などの不具合は見られませんでした。内部変数の更新における不具合の場合は、保存などの段階で調整されますので、表面上は直ってしまうのかも知れません。
再度、表示上の不具合が起きた時は、どの操作でどこの表示に不具合が現れたのかを具体的にお知らせ下さい。
> また2012版に切り替えた場合、金物が一切見当たらないのは仕様でしょうか。注意喚起がありましたら見過ごしておりすみません。
画面左下の「壁(柱)入力時の画面表示」で柱N値のチェックを外した時のことでしょうか?
2012年版では、N値計算による必要な金物文字表示の有無で、チェックを外していた場合は柱の色のみの表示になります。(前バージョンと同じです。)
2025年版では、2段表示にして、上段はN値表示と2025年版で求めた金物表示を切り替えていて、下段は低減係数計算用の金物(柱に入力した)を表示しています。
なお、柱入力モードで柱にマウスを重ねると表示される説明文は未だ2012年版のままになっています。(今後のバージョンで更新予定です。)
他にも表示変更案がありましたらお教え下さい。
Re: 計算 - 水谷
2026/06/26 (Fri) 16:31:59
そちらではなく、柱のコマンド時(追加、編集)に金物を指定できるかと思いますが、その一覧が全て空白になっております。追加時は>3Knと表示されていますが触ると真っ白になります。)
Re: 計算 - 堀池 恒史 URL
2026/06/27 (Sat) 14:15:36
不具合の原因と思われるバグがありました。
「柱の設定」「柱の変更」ダイアログを表示する際に、金物仕様のリストボックスのアイテムを更新させていますが、この時リストインデックスの値が-1にリセットされていました。その為、新規の柱入力の際の金物仕様に不具合が生じていました。
リストボックスアイテムの更新の際は、リストインデックスの値が変わらないように(初期値の時は0(ゼロ)のままに)なるようソースを修正しました。
また、N値のひらがなで接合部金物を入力する際は、柱接合部金物の色表示と柱本体のN値計算による引抜力による色表示と合わせました。(合わせた方が比較が容易と考えました。)修正したバージョン5.0.6をアップしますので、ダウンロードしてお確かめください。
Re: 計算 - 水谷
2026/07/02 (Thu) 15:17:09
やっぱり知らずのうちに壁そのものの評価がリアルタイムからずれていって、何の気なしに保存、再起動すると値が異なる(正しく反映される)になりますね。ちゃんとこちらで計算確認しながら進めなさいよという戒めにも見えますが。中々に最近のセキュリティが影響しているのですかね。
Re: 計算 - 堀池 恒史 URL
2026/07/02 (Thu) 16:47:05
保存、読込では壁の評価が正しく反映されるのに、「戻る」「進む」ボタンの際は正しく反映されない、とのことですね。
不具合を再現出来る方法がありましたらお教え下さい。(保存されたデーターでは再現できないので、...。)
2012年改訂版のモードでも不具合が出ますか?
2025年改訂版のモードの場合のみでしょうか?
「柱の設定」の不具合の方は解消しましたか?
PCの環境で起こるとは考えにくいですが、念の為、ソフトとデータを置いている場所をフルアドレスでお教え下さい。
デスクトップなどの特殊フォルダーの下などはセキュリティがより厳しいと言われていますので、...。
Re: 計算 - 水谷
2026/07/03 (Fri) 15:16:11
堀池さま
いつもお世話になっております。
そうですね。いずれも進むと戻るをしていると実際の計算とずれて表示され始めます。壁の表示は合ってるのですが、評点や、偏心率がおかしくなっていく感じです。おかしいなと思った時に気づいているので、何回繰り返したらとかは記録できていません。OSの所においてますね。昔から。こちらのPCのせいかもしれません。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.6 - 堀池 恒史 URL
2026/06/27 (Sat) 14:42:35
すまいる診太郎2025バージョン5.0.6 をアップしました。
柱を新たに入力する際に、柱頭柱脚接合部の金物が正常に入力出来ない不具合がありましたので、バージョンアップをして下さい。
旧バージョンで既に入力されている場合は、柱の変更で接合部金物を確認し、間違っている場合(空欄の場合も含む)は正しい金物に変更して下さい。
なお、接合部金物の表示色を変更し、柱本体の引抜力(2012年版の場合はN値計算により求まる値、2025年版の場合は接合部低減が1.0の値)よ必要な金物の色表示と取付いている(取り付ける予定の)金物の色を合わせました。(旧バージョンでは異なる色にしていました。)
Re: すまいる診太郎2025バージョン5.0.6 - 堀池 恒史 URL
2026/07/03 (Fri) 14:39:20
「戻る」「進む」ボタンを押した際に、画面の壁耐力表示等が間違った表示になる報告が来ています。
「保存」「読込」を行うと正しい表示に戻るようです。
当方では不具合の再現が出来ません。
不具合にお気付きの方で再現する方法がわかりましたらお知らせ下さい。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.2 - 堀池 恒史 URL
2026/04/28 (Tue) 15:10:01
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.2」をアップしました。
柱接合部の、Ta:短期許容引張耐力とT0:必要引張耐力の表示方法を変更しました。
2012年改訂版モードは前バージョンに戻し、双方ともN値計算で求め表示しています。
2025年改訂版モードはN値計算と2025年改訂版の求め方を切り替えて表示します。
切替はトップ画面右側の「柱N値」チェックボックスで行います。
チェック有でN値から、チェック無しで2025年改訂版の値から表示する金物ランクを選択しています。
なお、低減係数の計算においては、耐力が無い(Fw=0.0kN)場合でも必要耐力が5.0kN(は)になります
が、そのまま表示させています。ちなみに、N値計算の両側壁の耐力差からではありません。
試用して頂き、不具合や気になる所がありましたらこちらで質問して下さい。
4/28 18:20 にバグを修正し差し替えています。
より以前にダウンロードされた方は再度ダウンロードして下さい。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.3 - 堀池 恒史 URL
2026/05/01 (Fri) 18:21:26
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.3」をアップしました。
有開口壁の耐力を求めるソースに誤記がありましたので修正しました。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.4 - 堀池 恒史 URL
2026/05/18 (Mon) 15:43:40
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.4」をアップしました。
柱接合部の柱頭・柱脚金物にユーザー定義で15種類の金物を定義出来ますが、
ユーザー定義金物を使用した際は定義した記号で表示するようにしました。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.5 - 堀池 恒史 URL
2026/06/04 (Thu) 11:59:03
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.5」をアップしました。
耐力要素(面材、筋かい、土壁)の編集が可能ですが、要素リストの変更箇所を変更し、入力時のもたつきを改善しました。