すまいる診太郎の掲示板

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返信のお礼 石田

2026/03/03 (Tue) 15:52:06

 早々にお返答頂きありがとうございます。
 通し柱については、入力修正いたします。
 基礎については、無筋コンクリートなのでアラミド繊維工法ですべて基礎仕様をⅢからⅠへの補強を考えております。
 当通し柱の引抜き力は、(ぬ)を超えて不可と表記されていましたので公的認定品ではありませんが「かぞくをまもる」外付金物での対応を検討していました。
 メーカーは、補助を受けるには難しいかもと言われておりました
 再度「すまいる診太郎」でコストパフォーマンスの良い補強案を探ってみます。
 ありがとうございました。

Re: 返信のお礼 - 堀池 恒史

2026/03/03 (Tue) 16:43:47

現況が基礎Ⅲでアラミド繊維工法で基礎Ⅰを計画とのことですが、アラミド繊維でのシート補強では補強後の評価は基礎Ⅱです。
(ぬ)を超える補強に限りませんが、金物の強度があっても、基礎や土台・柱の強度が足りるかの検討も行なって下さい。
認定品であっても、評価出来る設置条件を守ることは大切です。(公的認定品でなくても、メーカーが定める設置条件があります。)
どちらの自治体の補助の条件かは知りませんが、補助の有無に関わらず、耐震補強工事の責任は設計・工事監理を行った者にあると思っています。
また、コストパフォーマンスも大事ですが、安全率を下げ過ぎないように(ぎりぎりの設計をし過ぎないように)計画して下さい。

最初の投稿の返信ボタンより投稿頂くと投稿が下に繋がりますので、次回よりお願い致します。

接合金物の現況設定とN値軸組図上の表記について 石田

2026/03/03 (Tue) 12:13:38

 補強が困難な通し柱の設定を、通し柱(1-2)金物仕様<3kN、通し柱(2-3)金物仕様<3kNと入力して、それに取り付く2階の真壁の補強や他の補強を行い報告書の上部構造評定を表記すると満足する数値が出ています。

 しかし、当通し柱の現況 柱N値軸組図では、1階は不可、2階は(り)と表示されています。

 報告書の上部構造評定の数値を確保するには、柱N値軸組図に表記されている金物で補強する必要があるのものか当初設定した金物仕様<3kNのママで確保されているのかご教示ください。

 前回と同じような質問内容ですが、前回は、当通し柱の金物仕様を、以前の改修で(は)
に相当する金物を入れていたので≧3kNと入力して計算してしまっていました。今回は、<3KNと入力していますので、この数値に基づいた上部構造評定の数値がでているのか
知りたくて質問しています。


Re: 接合金物の現況設定とN値軸組図上の表記について - 堀池 恒史

2026/03/03 (Tue) 14:29:36

通し柱(1-2)は1階~2階の通し柱、通し柱(2-3)は2階~3階の通し柱、本ソフトでは1階~3階の通し柱は入力出来ません。
通し柱(2-3)があるという事は3階建ての建物ですか?
上部構造評定とは?上部構造評点の事ですか?以降、上部構造評点として回答します。
補強が困難な通し柱に取付く壁を補強するという事は、その通し柱の応力が増すのに補強出来ないと危険な補強になりませんか?
(補強の必要が無い程耐力に余裕があれば別ですが。)
恐らく現況の状態で引抜力が大きい柱と思われますので、取付く壁を補強する場合は柱接合部補強や基礎の補強が必要になると思われます。
柱N値軸組図で不可と表示されているのは、計算された柱の引抜力が(ぬ)を超えている意味です。現在では(ぬ)を超える金物もありますが、
(と)を超える金物は土台ではなく基礎に埋め込む必要があり(ケミカルアンカー等で)、基礎の補強を要することのあります。
(告示仕様にする場合は基礎の検討も必要です。)
両端柱の金物仕様を告示にして計算された金物を付ければ、あなたが仰る「上部構造評点の数値を確保」した計算ということになります。
接合部低減係数は入力した金物仕様より求めています。
改修で(は)の金物を付けている場合は、金物仕様を≧3kNの入力でOKです。(両端柱共≧3の場合は接合部Ⅱで計算されます。)
然るに、<3kNで入力しているのに、大きい金物が表示される場合は注意して下さい。壁の補強耐力が期待する(計算された)大きさに達しないか、
最悪の場合は仕口が壊れて柱が抜けます。(建物の倒壊に繋がります。)診断法の計算には反映されません。
 複雑な建物等で地震時の挙動が良く解らない場合は、柱の引抜力が基礎の補強が要らない(概ね(へ)以下)ように壁の補強を抑える為に、
弱めの補強を数多く分散するように行う(施工費は高くなりますが)のが無難です。
「すまいる診太郎」には、現況と補強案を見比べられる機能がありますので、活用して下さい。補強案2も入れて補強案の比較も
出来ます。参考まで、

接合金物の表記についての返信のお礼 石田

2026/02/27 (Fri) 11:10:19

 早々のお返事ありがとうございます。
 再度、施工方法を考慮の上再検討いたします。
 ありがとうございました。

報告書の柱引抜軸組図内の接合金物の表記について 石田

2026/02/25 (Wed) 16:05:10

 お世話になります。
 木造2階建住宅の耐震補強案を検討しています。
 設定は、①精密診断法1、②方法1(在来軸組構法及び枠組み工法)、③必要耐力表を用いる方法、④偏心率法とし診断対象は現況としています。(内容は、補強案を入力をしています。)
 目的は、想定した補強で1.0以上の上部構造評点を確保することです。
 柱の入力時に否補強部の現況金物仕様と補強部の新規金物仕様(告示を満たす)を入力しています。
 具体的には、金物仕様≧3kN、出隅み判定自動として入力した柱が報告書の柱引抜軸組図では(り)と表示されています。
 金物を(り)に対応する仕様に補強しないと上部構造評点の数値は、保証されないと判断されるのかどうか
 保証されない場合、一般診断法で行えば柱接合部と基礎仕様の種類による耐力低減係数kjで評価された上部構造評点が算出されるのでしょうか
 ご教授ください。
 よろしくお願いいたします。

Re: 報告書の柱引抜軸組図内の接合金物の表記について - 堀池 恒史

2026/02/25 (Wed) 17:45:38

柱引抜軸組図で表示されるカタカナは、当該柱に計算上働く壁の耐力より求めた引抜力に耐える金物のランクです。
壁の耐力は金物仕様(例えば≧3kN)に対応した低減係数で算出されます。
上部構造評点は、この時(金物仕様≧3kN)の壁の耐力より求めています。
一方、金物仕様が告示の柱の場合は、柱頭柱脚に表示されたランクの金物が付いているときの低減で壁の耐力を計算します。
補強の有無に関わらず、入力されたそれぞれの柱の金物仕様で計算されますので、
金物仕様が≧3kNの柱は≧3kNの金物が、金物仕様が告示の柱は柱引抜軸組図等で表示されたランクの金物が付いているが計算の条件になります。
上部構造評点の数値を確保するには、補強工事において計算条件通りの金物を付ける必要があることになります。
また、そのことによって上部構造評点が「保証」されることになります。
補強工事において、表示された金物が付けられるか否かは、別の問題になります。

一般診断法においても、計算は基本的に同じですが、壁の耐力の求め方(低減係数の求め方など)が異なるので、結果に違いが生じます。
本来であれば、調査の精度に応じた診断法を選択するのが基本と考えます。

なお、出隅柱の判定において凹部の柱や斜め外壁の柱などは誤判定します。
吹き抜け面の柱など変更したい場合や誤判定した場合は手動で出隅か一般かを指定してください。

立面混構造の計算 - FUDow

2026/02/12 (Thu) 13:34:02

お世話になります。

1FがRC、2・3Fが木造などの立面混構造の場合こちらのソフトで建物全体の診断は可能でしょうか?
1Fが地階扱いになるかならないかで可否が分かれますか?

Re: 立面混構造の計算 - 堀池 恒史

2026/02/12 (Thu) 14:41:27

[概要]-[基本事項]-[混構造の有無]で、ありの場合の1階構造 RC造 又は S造 のどちらかを選択すると必要耐力を1.2倍して計算します。
本ソフトは、木造の耐震診断ソフトですので、木造部分のみの診断になります。RC造部分 又は S造部分 は別途計算が必要です。
本ソフトには地階の入力はありませんので、3層の建物で1層目が非木造階の時、地階1階2階として1階2階のみ2階建てで入力するか、
1階2階3階として1階2階3階の3階建てで入力するかは、診断する方が選択します。

報告書・印刷(R)のメニュー内の表示について 石田

2026/01/24 (Sat) 12:03:37

 返信ありがとうございました。
 アドバイス通り行ったところ問題は、解決しました。
 私は、1階は、屋根床等のみで入力し、2階は屋根床仕様のみで入力していました。
 タイトルの仕様の文字の解釈があまかったことを反省しています。

報告書・印刷(R)のメニュー内の表示について 石田

2026/01/23 (Fri) 20:12:22

 お世話になります。
 先日は、返信ありがとうございました。
 その後、総2階の簡単な平面図を作成し、基本事項を①一般診断法②方法1③簡易耐力表を用いる方法④4分割法⑤有開口壁長による算定に設定し、メニュータブで「報告書・印刷(R)」を開き各項目を表示しましたが、前回と同じで、1階は、正しい面積が表示されますが、2階の床面積が0表示、必要耐力の2階算定用床面積A(㎡)も0と表示されます。また、1階の平面図では、4分割を表す線が表示されますが、2階の平面図では、表示されていません。
 先日と同じような質問になりますが、問題点がわかりませんので、何かヒントとなるような操作はありませんか。
 ご教授ください。
 よろしくお願いいたします。

Re: 報告書・印刷(R)のメニュー内の表示について - 堀池 恒史

2026/01/24 (Sat) 08:46:59

前2回の件は解決されましたか?他の方の参考になりますので解決できた旨をお知らせ頂くと幸いです。

1階は正しい面積が表示され、2階は表示されないとのこと。
基本的な確認ですが、屋根床等の入力で、
1階には「2階床」及び1階下屋部分の「屋根」を入力し、2階には2階の「屋根」を入力されていますか?(入力する範囲は見上げの範囲です。)
(前回のご質問と合わせて考えるに、入力されているのは1階に入力した「2階床」のみと思われます。(2階は何も入力していない。))
なお、報告書表紙の「基準法上の面積」は単に入力した面積を表示しているだけで、
「診断上の面積」及び「算定用床面積」が屋根床等で入力された屋根及び床などから算出した面積です。
間違いなく入力されている場合は再度ご質問して下さい。

報告書・印刷(R)のメニュー内の表示について 石田

2026/01/21 (Wed) 19:02:49

 バージョン4.3.11で基本事項①一般診断法②簡易耐力表③有開口壁長による算定④4分割法で出力表示しました。(現況を選択)
 報告書・印刷(R)のメニューの操作内で、表紙の床面積の項目は、正しい数値が表示(1階:52.392、2階38.809)されましたが、必要耐力の項目では、1階の面積が2階の面積の数値(38.809)、2階の面積は、0と表示されます。
 このため、他の①壁剛性項目では2階の平面図表示無、2階の各数値0、②上部構造評点項目では、2階の必要耐力、保有する耐力のが0、評点-0.00と表示されます。
 正しく表示されていない1階、2階の面積を正しく表示させる操作方法をご教授ください。

Re: 報告書・印刷(R)のメニュー内の表示について - 堀池 恒史

2026/01/22 (Thu) 08:35:16

いろいろ試しましたが、不具合が当方では再現できません。より詳しい状況をお教え下さい。(不具合が起きた際の操作・入力等、概要での設定等)
他のモードに変えた場合は不具合は起こりませんか?
データが破損しているかも知れませんので、可能でしたら、データ(tycファイル)をお送りください。(支障のある箇所は消去して)

すまいる ファイルが開かない件 石田

2026/01/08 (Thu) 19:10:04

ウインドウズ11で、すまいる診太郎2012V4311のソフトを利用し、平面図を作成後、ファイルになまえを付けて保存したました。
そのファイルを再度開こうとしても「ファイルが壊れているか該当するソフトが見つかりません」との表示が出て対応に苦慮しています。対応するソフトがあればご教示ください。

Re: すまいる ファイルが開かない件 - 堀池 恒史

2026/01/09 (Fri) 08:03:43

ファイルより直接開くのではなく、
すまいる診太郎を起動させて、[ファイル]-[開く]から開いて下さい。
それでも開かない場合は、ファイルを保存したフォルダーの場所等の
より詳しい状況をお知らせ下さい。

柱引抜軸組図 - YPBN

2025/11/05 (Wed) 14:32:40

お世話になります。

柱引抜軸組図で、軸組図が枠内に収まらない場合があります。
当方で収まるように設定する方法はありますでしょうか?

Re: 柱引抜軸組図 - 堀池 恒史

2025/11/05 (Wed) 16:49:43

不具合を確認しました。各軸組図の表示高さの位置とピッチが、建物が大きくなるとズレてきます。
修正しバージョンアップしますのでお待ちください。

Re: 柱引抜軸組図 - 堀池 恒史

2025/11/06 (Thu) 15:42:41

修正し、バージョン4.3.10をアップしました。
ダウンロードしてお試しください。

Re: 柱引抜軸組図 - YPBN

2025/11/10 (Mon) 18:31:22

早々の修正有難うございました。
試用してみましたが、「報告書」の表示時点では枠に綺麗に収まっていますが、プリンターでのプリントアウト時や、CubePDF等でのPDF化時に枠内に収まりません。ご確認頂けますでしょうか?

Re: 柱引抜軸組図 - 堀池 恒史

2025/11/12 (Wed) 08:06:30

不具合を確認しました。画面の解像度で高さ調整していたのを失念していました。
修正しバージョンアップしますのでお待ちください。

Re: 柱引抜軸組図 - 堀池 恒史

2025/11/12 (Wed) 15:37:54

修正し、バージョン4.3.11をアップしました。
ダウンロードしてお試しください。

Re: 柱引抜軸組図 - YPBN

2025/11/13 (Thu) 18:24:35

綺麗に収まりました。
ご対応有難うございました。


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