すまいる診太郎の掲示板
計算 - 水谷
2026/06/17 (Wed) 12:00:52
堀池さま
お世話になっております。
いつものように進む、戻るという動作をしていたのですが、偏心を悪くしている要素を排除するとより悪くなっている挙動を確認し、内訳をみると、存在しているのに存在していない扱いという事を計算上で確認しました。
Re: 計算 - 水谷
2026/06/17 (Wed) 12:02:15
Y9通りの壁をご確認ください。
耐力が減っており、計算上存在しないことになっています。
なお保存して立ち上げましたらX方向の評点が1.37になっておりました。
Re: 計算 - 堀池 恒史 URL
2026/06/17 (Wed) 15:52:44
2つの画面を見比べてみました。
2つの画面で耐力が違う壁は、
(X3 ,Y13)-(X5 ,Y13):3.37→6.52
(X1-1,Y12)-(X2-1,Y12):5.46→3.55
(X0 ,Y9 )-(X1-1, Y9):表示されているのに0.0→表示が消えて0.0
(X1 ,Y8 )-(X3-1, Y8):2.11→2.80
(X4 ,Y1 )-(X5 , Y1):4.92→3.55
ですね。どちらも耐力の表示が不自然なところがありますね。
剛心の動きがおかしいのは何処ですか?
不自然な表示の原因を確かめますので、データをメールで送って下さい。
(データの中の支障のある部分は削除して送って下さい。)
(耐力要素を編集されていますが、それもデータに含まれています。)
また、保存して立ち上げ直した場合は、表示に不自然な所はありませんか?
異常が無ければ、データには問題が無いと思われます。
最近セキュリティが厳しくなって、ソフトの動きでもたつくところが増えました。
バージョン5.0.5で多少改善したのですが、...。
もたつく動作の途中で別の操作をすると内部でエラーを起こしているのかもしれてません。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.2 - 堀池 恒史 URL
2026/04/28 (Tue) 15:10:01
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.2」をアップしました。
柱接合部の、Ta:短期許容引張耐力とT0:必要引張耐力の表示方法を変更しました。
2012年改訂版モードは前バージョンに戻し、双方ともN値計算で求め表示しています。
2025年改訂版モードはN値計算と2025年改訂版の求め方を切り替えて表示します。
切替はトップ画面右側の「柱N値」チェックボックスで行います。
チェック有でN値から、チェック無しで2025年改訂版の値から表示する金物ランクを選択しています。
なお、低減係数の計算においては、耐力が無い(Fw=0.0kN)場合でも必要耐力が5.0kN(は)になります
が、そのまま表示させています。ちなみに、N値計算の両側壁の耐力差からではありません。
試用して頂き、不具合や気になる所がありましたらこちらで質問して下さい。
4/28 18:20 にバグを修正し差し替えています。
より以前にダウンロードされた方は再度ダウンロードして下さい。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.3 - 堀池 恒史 URL
2026/05/01 (Fri) 18:21:26
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.3」をアップしました。
有開口壁の耐力を求めるソースに誤記がありましたので修正しました。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.4 - 堀池 恒史 URL
2026/05/18 (Mon) 15:43:40
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.4」をアップしました。
柱接合部の柱頭・柱脚金物にユーザー定義で15種類の金物を定義出来ますが、
ユーザー定義金物を使用した際は定義した記号で表示するようにしました。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.5 - 堀池 恒史 URL
2026/06/04 (Thu) 11:59:03
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.5」をアップしました。
耐力要素(面材、筋かい、土壁)の編集が可能ですが、要素リストの変更箇所を変更し、入力時のもたつきを改善しました。
金物仕様の件 - 水谷
2026/04/23 (Thu) 13:25:08
堀池さま
いつもお世話になっております。
2025版リリースありがとうございます。
新たに必要金物の表示と金物の個別選択が可能になりましたが、表示される必要金物と同じ物を選択(つまり告示Ⅰ)のはずですが、それが釘打、釘通と扱われており、低減がかかっています。今は暫定的に全て告示を選択して対応していますが、この点仕様でしょうか。
Re: 金物仕様の件 - 堀池 恒史 URL
2026/04/24 (Fri) 11:59:46
接合部低減係数の算出式をみると、接合部ⅠでN値計算で求めた金物を付けた場合でも状況によっては低減が掛かります。
すまいる親太郎で表示される金物は、求められた壁の保有耐力よりN値計算で求めた金物です。(取り付けた金物によって保有耐力は変わります。)
一般診断法の表は接合部耐力を、接合部Ⅰ:10.0kN、接合部Ⅱ+:7.5kN、接合部Ⅱ:5kN、接合部Ⅲ:2.5kN、接合部Ⅳ:0.0kNとして求めています。
釘打(接合部Ⅳ)釘通(接合部Ⅲ)と扱われるのは柱に入力された金物仕様に依ります。(壁の両端柱で耐力の低い方になります。)
精密診断法1では接合部ランクの考え方は無くなりましたが、2012年改訂版からの移行のため残しています。(一般診断法と同等になります。)
精密診断法1では全ての柱を調査することが原則になっています。
壁両端柱の必要引抜耐力の求め方はN値計算とは異なっています。(耐力壁が隣り合っている場合はかなり違ってきます。)
接合部Ⅰにするためには、接合部の必要耐力以上の金物を取り付ける必要があります。(N値計算の両側の壁耐力の差ではありません。)
将来的には、接合部の必要耐力を計算表示するようにするつもりです。
Re: 金物仕様の件 - 水谷
2026/04/27 (Mon) 09:30:04
いくつか確認させていただきたいと思います。
一般診断法において
低減係数はテキストP45の通り(イ)式によるものでしょうか。
その上で、
仮に表示された必要金物が(ろ)で、選択肢した(ろ(デフォルト))で赤字が発生しない場合でも、システムが算出した値より小さければ式に則り低減されるというお話で間違いないでしょうか。
それこそ必要耐力の表示があって、適切に金物を選択することが可能になりますね。
またテキスト47P(ロ)表3.7に関するお話ですが、P46の表3.5のランクの件については接合部Ⅰは10Knではなく、告示に適合しているかどうかかと思いますが、いかがでしょうか。(その理屈ですとN値計算によって(ろ)等が必要で、(ろ)を取り付けても10Kn以下な為低減が掛かる理屈になり、誤りになります。また表の話は基本従来より変更がないはずです。)
Re: 金物仕様の件 - 堀池 恒史 URL
2026/04/27 (Mon) 11:10:42
「例題編・資料編」P.158に書かれていますが、必要耐力を求める式がN値計算の式と異なっています。
「すまいる診太郎」現バージョンでは、N値計算で求めた金物と入力された金物です。
「基準と解説編」PP.53で接合部Ⅰの仕様となるかどうかを「N値計算と同様の方法を用いすなどして確認することができる。」と書かれていますが、
必要耐力を求める式が異なるため、N値計算で求めた金物とは異なります。
つまり、表3.5 接合部の仕様 における接合部のランクで接合部Ⅰは告示仕様であり、ただし書きの「N値計算」(金物を減じる計算)は除かれています。
ここの記述は2012年改訂版のままですので、誤解しないように更新を望みます。
(正確な表現ではありませんが、N値計算は横架材の曲げ剛性を無限大と仮定したときの計算と考えれば分かり易いと思います。)
(ロ)の表の接合部Ⅰの低減係数は(イ)の式でTaを10.0kNにしたときの値です。(確認しています。実際に計算して確かめて下さい。)
(なお、表では式②の値でTa^2がTa(二乗していない)値になっていますが、建防協に確認したところ式(二乗のまま)で低減係数を求めるとのことです。)
未だ細かいところまでは検証していませんが、2025年改訂版の必要耐力を求める式で求めた金物を入力すれば低減係数は1.0になると思っています。
新築住宅の殆どがN値計算で金物を決めていますので、2025年改訂版の耐震診断で変更してきたのは意外でした。
躯体の強度を考えずに安易に高耐力の補強を行う事への注意かも知れません。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.0 - 堀池 恒史 URL
2026/04/18 (Sat) 15:32:10
2025年改訂版に準拠した、「すまいる診太郎2025バージョン5.0.0」をアップしました。
起動直後は2012年改訂版のモードで動きますので、現行の「すまいる診太郎2012」をお使いの方も今後はこちらをお使い下さい。
2012年改訂版のデータのままで、2025年改訂版モードに移行できます。
必要耐力算出の「簡易耐力表」、耐力要素の配置等による低減係数算出の「4分割法」、
その他の耐震要素の耐力を求める際の「無開口率による算出」が廃止されました。
2025年改訂版で診断法との組み合わせが不可の場合は合うように変更しています。
短辺割増係数が無くなり建物重量の精算が基本になりましたので、短辺が6m未満の建物の場合は危険側の診断にならないようにご注意ください。
接合部Ⅱ+が新設されるなど、接合部による低減係数の出し方が変わりました。2012年改訂版のデータの場合は一般診断法の区分に合わせています
ので、精密診断法の場合は基準に従って柱毎に接合部金物を指定してください。(取り敢えず「い」「ろ」「は」記号での入力になります。)
品確法の有開口壁も評価出来るようにしましたが、工夫しても入力に対応できないケースがあるかも知れません。
不具合・疑問・間違いなどがありましたらご指摘下さい。
すまいる診太郎2025バージョン5.0.1 - 堀池 恒史 URL
2026/04/23 (Thu) 10:24:26
「すまいる診太郎2025バージョン5.0.1」をアップしました。
2025年改訂版では、接合部低減係数を求めるにあたり、柱接合部毎の短期許容引張耐力と接合部の必要引張耐力の入力が必要になります。
バージョン5.0.1では、必要引張耐力(金物ランク)の表示に加え、短期許容引張耐力(金物ランク)の表示を追加しました。
(作業画面、プランニングシート、柱引抜力軸組図)接合部金物の許容引張耐力が必要引張耐力より小さい場合は赤字で表示します。
「壁耐力剛性」において、斜め壁の表示がずれる不具合も修正しました。
返信のお礼 - 石田
2026/03/03 (Tue) 15:52:06
早々にお返答頂きありがとうございます。
通し柱については、入力修正いたします。
基礎については、無筋コンクリートなのでアラミド繊維工法ですべて基礎仕様をⅢからⅠへの補強を考えております。
当通し柱の引抜き力は、(ぬ)を超えて不可と表記されていましたので公的認定品ではありませんが「かぞくをまもる」外付金物での対応を検討していました。
メーカーは、補助を受けるには難しいかもと言われておりました
再度「すまいる診太郎」でコストパフォーマンスの良い補強案を探ってみます。
ありがとうございました。
Re: 返信のお礼 - 堀池 恒史
2026/03/03 (Tue) 16:43:47
現況が基礎Ⅲでアラミド繊維工法で基礎Ⅰを計画とのことですが、アラミド繊維でのシート補強では補強後の評価は基礎Ⅱです。
(ぬ)を超える補強に限りませんが、金物の強度があっても、基礎や土台・柱の強度が足りるかの検討も行なって下さい。
認定品であっても、評価出来る設置条件を守ることは大切です。(公的認定品でなくても、メーカーが定める設置条件があります。)
どちらの自治体の補助の条件かは知りませんが、補助の有無に関わらず、耐震補強工事の責任は設計・工事監理を行った者にあると思っています。
また、コストパフォーマンスも大事ですが、安全率を下げ過ぎないように(ぎりぎりの設計をし過ぎないように)計画して下さい。
最初の投稿の返信ボタンより投稿頂くと投稿が下に繋がりますので、次回よりお願い致します。
接合金物の現況設定とN値軸組図上の表記について - 石田
2026/03/03 (Tue) 12:13:38
補強が困難な通し柱の設定を、通し柱(1-2)金物仕様<3kN、通し柱(2-3)金物仕様<3kNと入力して、それに取り付く2階の真壁の補強や他の補強を行い報告書の上部構造評定を表記すると満足する数値が出ています。
しかし、当通し柱の現況 柱N値軸組図では、1階は不可、2階は(り)と表示されています。
報告書の上部構造評定の数値を確保するには、柱N値軸組図に表記されている金物で補強する必要があるのものか当初設定した金物仕様<3kNのママで確保されているのかご教示ください。
前回と同じような質問内容ですが、前回は、当通し柱の金物仕様を、以前の改修で(は)
に相当する金物を入れていたので≧3kNと入力して計算してしまっていました。今回は、<3KNと入力していますので、この数値に基づいた上部構造評定の数値がでているのか
知りたくて質問しています。
Re: 接合金物の現況設定とN値軸組図上の表記について - 堀池 恒史
2026/03/03 (Tue) 14:29:36
通し柱(1-2)は1階~2階の通し柱、通し柱(2-3)は2階~3階の通し柱、本ソフトでは1階~3階の通し柱は入力出来ません。
通し柱(2-3)があるという事は3階建ての建物ですか?
上部構造評定とは?上部構造評点の事ですか?以降、上部構造評点として回答します。
補強が困難な通し柱に取付く壁を補強するという事は、その通し柱の応力が増すのに補強出来ないと危険な補強になりませんか?
(補強の必要が無い程耐力に余裕があれば別ですが。)
恐らく現況の状態で引抜力が大きい柱と思われますので、取付く壁を補強する場合は柱接合部補強や基礎の補強が必要になると思われます。
柱N値軸組図で不可と表示されているのは、計算された柱の引抜力が(ぬ)を超えている意味です。現在では(ぬ)を超える金物もありますが、
(と)を超える金物は土台ではなく基礎に埋め込む必要があり(ケミカルアンカー等で)、基礎の補強を要することのあります。
(告示仕様にする場合は基礎の検討も必要です。)
両端柱の金物仕様を告示にして計算された金物を付ければ、あなたが仰る「上部構造評点の数値を確保」した計算ということになります。
接合部低減係数は入力した金物仕様より求めています。
改修で(は)の金物を付けている場合は、金物仕様を≧3kNの入力でOKです。(両端柱共≧3の場合は接合部Ⅱで計算されます。)
然るに、<3kNで入力しているのに、大きい金物が表示される場合は注意して下さい。壁の補強耐力が期待する(計算された)大きさに達しないか、
最悪の場合は仕口が壊れて柱が抜けます。(建物の倒壊に繋がります。)診断法の計算には反映されません。
複雑な建物等で地震時の挙動が良く解らない場合は、柱の引抜力が基礎の補強が要らない(概ね(へ)以下)ように壁の補強を抑える為に、
弱めの補強を数多く分散するように行う(施工費は高くなりますが)のが無難です。
「すまいる診太郎」には、現況と補強案を見比べられる機能がありますので、活用して下さい。補強案2も入れて補強案の比較も
出来ます。参考まで、
接合金物の表記についての返信のお礼 - 石田
2026/02/27 (Fri) 11:10:19
早々のお返事ありがとうございます。
再度、施工方法を考慮の上再検討いたします。
ありがとうございました。
報告書の柱引抜軸組図内の接合金物の表記について - 石田
2026/02/25 (Wed) 16:05:10
お世話になります。
木造2階建住宅の耐震補強案を検討しています。
設定は、①精密診断法1、②方法1(在来軸組構法及び枠組み工法)、③必要耐力表を用いる方法、④偏心率法とし診断対象は現況としています。(内容は、補強案を入力をしています。)
目的は、想定した補強で1.0以上の上部構造評点を確保することです。
柱の入力時に否補強部の現況金物仕様と補強部の新規金物仕様(告示を満たす)を入力しています。
具体的には、金物仕様≧3kN、出隅み判定自動として入力した柱が報告書の柱引抜軸組図では(り)と表示されています。
金物を(り)に対応する仕様に補強しないと上部構造評点の数値は、保証されないと判断されるのかどうか
保証されない場合、一般診断法で行えば柱接合部と基礎仕様の種類による耐力低減係数kjで評価された上部構造評点が算出されるのでしょうか
ご教授ください。
よろしくお願いいたします。
Re: 報告書の柱引抜軸組図内の接合金物の表記について - 堀池 恒史
2026/02/25 (Wed) 17:45:38
柱引抜軸組図で表示されるカタカナは、当該柱に計算上働く壁の耐力より求めた引抜力に耐える金物のランクです。
壁の耐力は金物仕様(例えば≧3kN)に対応した低減係数で算出されます。
上部構造評点は、この時(金物仕様≧3kN)の壁の耐力より求めています。
一方、金物仕様が告示の柱の場合は、柱頭柱脚に表示されたランクの金物が付いているときの低減で壁の耐力を計算します。
補強の有無に関わらず、入力されたそれぞれの柱の金物仕様で計算されますので、
金物仕様が≧3kNの柱は≧3kNの金物が、金物仕様が告示の柱は柱引抜軸組図等で表示されたランクの金物が付いているが計算の条件になります。
上部構造評点の数値を確保するには、補強工事において計算条件通りの金物を付ける必要があることになります。
また、そのことによって上部構造評点が「保証」されることになります。
補強工事において、表示された金物が付けられるか否かは、別の問題になります。
一般診断法においても、計算は基本的に同じですが、壁の耐力の求め方(低減係数の求め方など)が異なるので、結果に違いが生じます。
本来であれば、調査の精度に応じた診断法を選択するのが基本と考えます。
なお、出隅柱の判定において凹部の柱や斜め外壁の柱などは誤判定します。
吹き抜け面の柱など変更したい場合や誤判定した場合は手動で出隅か一般かを指定してください。
立面混構造の計算 - FUDow
2026/02/12 (Thu) 13:34:02
お世話になります。
1FがRC、2・3Fが木造などの立面混構造の場合こちらのソフトで建物全体の診断は可能でしょうか?
1Fが地階扱いになるかならないかで可否が分かれますか?
Re: 立面混構造の計算 - 堀池 恒史
2026/02/12 (Thu) 14:41:27
[概要]-[基本事項]-[混構造の有無]で、ありの場合の1階構造 RC造 又は S造 のどちらかを選択すると必要耐力を1.2倍して計算します。
本ソフトは、木造の耐震診断ソフトですので、木造部分のみの診断になります。RC造部分 又は S造部分 は別途計算が必要です。
本ソフトには地階の入力はありませんので、3層の建物で1層目が非木造階の時、地階1階2階として1階2階のみ2階建てで入力するか、
1階2階3階として1階2階3階の3階建てで入力するかは、診断する方が選択します。
報告書・印刷(R)のメニュー内の表示について - 石田
2026/01/24 (Sat) 12:03:37
返信ありがとうございました。
アドバイス通り行ったところ問題は、解決しました。
私は、1階は、屋根床等のみで入力し、2階は屋根床仕様のみで入力していました。
タイトルの仕様の文字の解釈があまかったことを反省しています。