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<title>すまいる診太郎の掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>すまいる診太郎2025バージョン5.1.1</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8543533</link>
<description><![CDATA[すまいる診太郎2025バージョン5.1.1 をアップしました。
「報告書」-「壁耐力剛性」の劣化状態の表示を軸組劣化にしました。
面材・心材の劣化の状態の表示方法は未定です。

日本建築防災協会よりQandAが出ました。柱接合部による低減係数の求め方で、Ｎ値計算の考え方が入ってきています。
告示による引抜力を低減することが良いのか気になりますが、次のバージョンでは考慮したいと考えています。
]]></description>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 15:35:33 +0900</pubDate>
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<title>Re: すまいる診太郎2025バージョン5.1.0</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8541458</link>
<description><![CDATA[2025年改訂版で壁の耐力要素毎に劣化を入力出来ますが、「報告書」-「壁耐力剛性」の劣化状態の表示が2012年改訂版のままですので、面材・心材に劣化を設定すると表示がバグります。デバッグしますのでお待ちください。]]></description>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 19:15:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>すまいる診太郎2025バージョン5.1.0</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8541458</link>
<description><![CDATA[すまいる診太郎2025バージョン5.1.0 をアップしました。
2025年改訂版のソースの中に記述ミスがありました。
何処に不具合が起こるかは不明ですが、開発環境が変わり
Embarcadero　C++Builder 13 になりましたので、
バージョンアップしました。]]></description>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:39:32 +0900</pubDate>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[システムドライブのルート直下ですか、セキュリティの厳しい場所ですね。
すまいる診太郎は、一つの入力毎に全ての計算を１から行います。（建物が大きくなるとだんだん遅くなります。）
右クリックすると、再計算します。（一旦画面を消去し、書き直します。）
数値が正しく反映できない手順を再現できれば対処できると思いますが、．．．。
常に起きるのか、特定の場合に起きるのか、お分かりでしたらお知らせ下さい。

Embarcadero　C++Builder 13 になりましたので、次のバージョンより開発環境が変わります。
バージョンアップで直るとよ]]></description>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 19:26:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Re: 動作報告</title>
<author>水谷</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[場所はC:\shintarou2025V507です。
右クリックはいわゆるプロパティ表示のようなコマンドですね。戻ると対象のは消えるか、復元するのですが、数値が正しく反映されてません。]]></description>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 16:34:46 +0900</pubDate>
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<title>Re: 合板3㎜大壁４周N25の扱いについて</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8540431</link>
<description><![CDATA[No28は2012年改訂版ではP.68表4.7、2025年版ではP.92表4.5に載っている「大壁」「合板」「厚3mm以上」「N25以上」「四周打ち@200」の耐力・剛性になります。
胴縁が四周にわたりN75@200以下の場合は(1)、それ以外の場合は(2)で耐力剛性を低減します。（「直張り」「胴縁75」「胴縁」を選びます。）
新宿区の見解は知りませんが、異なっている場合は壁耐力要素を合うように編集して下さい。
釘頭径3mmですとN25（同4.0mm)では無いので厳密にいえば耐力は見込めません。

壁耐力剛性に記されている壁基準耐力は耐力要素を合わせた値(kN/m)です。
]]></description>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 18:46:14 +0900</pubDate>
</item>
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<title>合板3㎜大壁４周N25の扱いについて</title>
<author>石田</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8540431</link>
<description><![CDATA[　壁耐力要素の編集項目でNo28「合板3㎜大壁四周N25」耐力0.9、壁倍率0、診断1、表示0とあります。
　新宿区の見解で釘頭の径による判定を目にしました。
　現況は横胴縁18×40@330、釘頭径3㎜で施工されています。四周N25と表示されている意味は、構造合板等の表記と同じ上下の梁、左右の柱にN25の釘で施工されていることが前提になりますか。
　また、壁耐力要素に記載されている壁基準耐力等の数値は、柱のスパンによって自動で計算されて、計算に反映されていると考えてよろしいか。
　ご教示下さい。
　よろしくお願い致します。


]]></description>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:24:03 +0900</pubDate>
</item>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[Ｎ値計算は許容応力度計算においては必要で、部材降伏時における金物選択に必要ですので残します。
耐震診断の計算は保有水平耐力計算ですので、部材降伏後も考慮します。然るに、耐力低減の考え方が変わりましたので、実は、2012年改訂版からの移行に迷っています。（これから出てくる商用ソフトがどうなるか興味があります。互換性を持たせるのか否か、）

2012年改訂版では接合部の短期許容引張応力を「告示」「3kN以上」「3kN未満」の金物で分類していました。
2025年改訂版では接合部金物の短期許容引張応力でを式に代入します。（いろは表示]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:39:49 +0900</pubDate>
</item>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>水谷</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[堀池さま
いつもお世話になっております。
N値計算ではなくなったのは理解しています。N値のチェックも外した上で、必要金物と設定金物が同一でもその不具合が出たという事です。これも再ロードで解消されたので、設定＆理解不足によるものではないかと思われます。またそれに合わせてですが、N値計算はなくなったので今のN値計算の報告書ページは順次切り替わるのでしょうか。計算の中身を見ようと思って気づきました。
どちらもOSに丸ごと入れております。戻る動作は問題なく出来ますが、データの処理が正しくされない(見た目は戻って内部的に戻]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:52:53 +0900</pubDate>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[2025年改訂版では柱接合部金物による低減係数の考え方が変わりました。（資料編P.158）
2012年改訂版では告示になるとみなしているＮ値計算から求まる金物を付けた場合でも耐力が大きい場合は耐力低減されます。
一般診断法の表における接合部Ⅰは平成12年建設省告示第1460号に適合する仕様となっていますが、Taは10kNで計算されています。
精密診断法では表がありませんので、接合部Ⅰの考え方はありません。10kN/m以上の壁とするには接合部低減が１になるように補強することが原則になります。
現バージョンのすまいる診太郎では接合部低減が１に]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:32:48 +0900</pubDate>
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