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<title>すまいる診太郎の掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[Ｎ値計算は許容応力度計算においては必要で、部材降伏時における金物選択に必要ですので残します。
耐震診断の計算は保有水平耐力計算ですので、部材降伏後も考慮します。然るに、耐力低減の考え方が変わりましたので、実は、2012年改訂版からの移行に迷っています。（これから出てくる商用ソフトがどうなるか興味があります。互換性を持たせるのか否か、）

2012年改訂版では接合部の短期許容引張応力を「告示」「3kN以上」「3kN未満」の金物で分類していました。
2025年改訂版では接合部金物の短期許容引張応力でを式に代入します。（いろは表示]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:39:49 +0900</pubDate>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>水谷</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[堀池さま
いつもお世話になっております。
N値計算ではなくなったのは理解しています。N値のチェックも外した上で、必要金物と設定金物が同一でもその不具合が出たという事です。これも再ロードで解消されたので、設定＆理解不足によるものではないかと思われます。またそれに合わせてですが、N値計算はなくなったので今のN値計算の報告書ページは順次切り替わるのでしょうか。計算の中身を見ようと思って気づきました。
どちらもOSに丸ごと入れております。戻る動作は問題なく出来ますが、データの処理が正しくされない(見た目は戻って内部的に戻]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:52:53 +0900</pubDate>
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<title>Re: 動作報告</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[2025年改訂版では柱接合部金物による低減係数の考え方が変わりました。（資料編P.158）
2012年改訂版では告示になるとみなしているＮ値計算から求まる金物を付けた場合でも耐力が大きい場合は耐力低減されます。
一般診断法の表における接合部Ⅰは平成12年建設省告示第1460号に適合する仕様となっていますが、Taは10kNで計算されています。
精密診断法では表がありませんので、接合部Ⅰの考え方はありません。10kN/m以上の壁とするには接合部低減が１になるように補強することが原則になります。
現バージョンのすまいる診太郎では接合部低減が１に]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:32:48 +0900</pubDate>
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<title>動作報告</title>
<author>水谷</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8539062</link>
<description><![CDATA[柱金物で必要耐力に従い、設定しても不足している扱いになっている。耐力壁情報見ても告示と表示されていない(厳密には2025版は告示ではない)

耐力壁両面にしてから戻すで戻しても、耐力が従前のまま(戻ってるのに前のまま)

耐力壁として認識されない場合がある→耐力壁(数値が表示される)として認識されている壁を取得、貼り付けで対応(内容は全く同じ)

保存して立ち上げ直したら治ります。(これまでと同様)
結果過剰に壁を増やしていたり、不足していたりというのが再度立ち上げ時に気づく事が何度かあります。

いずれも細かく保存して]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 05:14:39 +0900</pubDate>
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<title>すまいる診太郎2025バージョン5.0.10</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8538764</link>
<description><![CDATA[すまいる診太郎2025バージョン5.0.10 をアップしました。
2025年改訂版では形状係数が廃止され、建物の短辺が6.0m未満の建物は必要耐力の算定において基準法の方法で求める事になりました。
然るに、住宅の多くが２階の短辺6.0m未満ですので簡易な方法が無いと困ります。
そこで、基準からは外れますが形状係数を2025年改訂版モードでも使えるようにしました。
概要の計算条件の一番下のラジオボタンで形状係数を使うか使わないかを切り替えられます。
デフォルトは使うにしています。
小さい建物の場合、2025年改訂版モードでは上部構造評点が2]]></description>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 18:16:44 +0900</pubDate>
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<title>すまいる診太郎2025バージョン5.0.9</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8537664</link>
<description><![CDATA[すまいる診太郎2025バージョン5.0.9 をアップしました。

・有開口壁の表現に「FIX」と「建具無し」を加えました。
・自由線の線種に「中線」を加えました。

共に平面図の表現であり、耐震診断の計算には影響ありません。
]]></description>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:48:48 +0900</pubDate>
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<title>すまいる診太郎2025バージョン5.0.8</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8535805</link>
<description><![CDATA[すまいる診太郎2025バージョン5.0.8 をアップしました。

　すまいる診太郎では、要素（柱、壁、床、線、文字）等を入力するときに、指示できる位置はＸ軸と
Ｙ軸の通り芯の交点のみです。交点以外の位置を指示する場合は新たに通り芯を作ります。
通り芯の間に通り芯を追加したり、通り芯の間隔を変更します。
何らかの理由で通り芯の間隔が０(ゼロ)や負数になる不具合の連絡が旧バージョンの時から来ています。
多くの場合は入力作業のミスに依りますが、ひとたび起こると「sqrt:DOMAIN error」が大量に出る状況
に陥ることがあります。今ま]]></description>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 17:32:05 +0900</pubDate>
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<title>Re: 2012版モードでの挙動</title>
<author>水谷</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8535396</link>
<description><![CDATA[新バージョンリリースありがとうございます。
新規で作成する場合、NG（空白）は原則ありえないと思いますので、旧版で作成したデータを始めて取り込む際の注意ですね。
表の件は承知しております。参照しておりません。]]></description>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:06:12 +0900</pubDate>
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<title>Re: 2012版モードでの挙動</title>
<author>堀池　恒史</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8535396</link>
<description><![CDATA[柱金物が不正な値ですと、その値を参照するすべての計算が間違っていきます。（不正な値が負数でしたので、他にも影響していました。）
柱金物が表示される場合はその金物で計算されます。（N値計算等の計算も含みます。）

Kjの計算は資料編P.169　4.3.5　の記述に従っています。なお、各表の値と比べると、式②のTaと(1.1×T0)を２乗するかしないかの違いがあります。
建防協に問い合わせたところ、式②のまま（２乗して）計算する、と回答を頂いております。（表を用いて検算する際はご注意願います。

バージョン5.0.7をリリースしましたので、]]></description>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 20:00:08 +0900</pubDate>
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<title>Re: 2012版モードでの挙動</title>
<author>水谷</author>
<link>http://taishinshindan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8535396</link>
<description><![CDATA[つまりは金物をこちらで何かしら入力した場合において、求められる金物の表示が正しい物に直るということでしょうか。

もう一点、新しいKjの算出において、資料編169Pの基礎ⅢはTaを5.0を上限とするに準拠してますかね。計算してみるとそうかなと思いまして。一方解説編では特に記載ないので、どっちなんだと思いつつ…
資料編の措置採用だと基礎Ⅲの場合は(に)以上つけても低減に関しては変動なく、基礎Ⅲの必要金物表示については(は)が上限になるのかなと思いました。]]></description>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 17:49:38 +0900</pubDate>
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